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渋川で理想の注文住宅!厳選工務店・メーカーを紹介します » 注文住宅の建て方~流れをチェック!~ » 打ち合わせ・支払い

打ち合わせ・支払い

注文住宅を建てる際の打ち合わせや支払いについてまとめました。打ち合わせの流れや大切なポイント、支払いのタイミングなどをわかりやすく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

打ち合わせから契約までの流れとは

通常は「設計プランの提案・打ち合わせ→おおよその見積りを算出→契約」となるのが一般的です。契約が決まったら家の仕様について、次のような内容の詳細を打ち合わせます。

間取り

注文住宅の間取りを決める際は「採光」「風通し」「生活動線」「収納」「デッドスペース」の5つが基本的なチェックポイントです。
太陽光が入る明るいリビングや家事がしやすい生活動線など、具体的なイメージがある場合は工務店に伝えておいてくださいね。

外装

家の印象を左右する外装。せっかく注文住宅を建てるなら、ぜひこだわりたいポイントです。
高級感のある和風デザインや洗練されたモダンテイスト、自然の温もりを感じるナチュラルシンプルなど、デザインの方向性を決めておくとよいでしょう。

内装

インテリアやキッチンのブランドなど内装にこだわりだしたらキリがないのが注文住宅の難しいところ。そんなときは優先順位を決めてみるのはいかがでしょうか。「これだけは外せない!」というこだわりがある場合、希望をしっかり伝えておくのも大切ですよ。

設備

断熱性や防音性、省エネ性などの住宅設備も重要なポイントです。「夏も冬も快適な家がいい」「防音やエコにこだわりたい」などの希望があるときは工務店に相談してみましょう。
家づくりは施主と工務店の共同作業です。具体的なイメージやこだわりがある場合は必ず共有しておいてくださいね。それが理想のマイホームを実現する第一歩となるのです。

注文住宅に必要な費用とは

建築にかかる費用は「土地購入費」「建築費」「諸費用」「外構費用」「引っ越し・新生活費用」の5つに分けられます。それぞれの内容について、詳しく見ていきましょう。

土地購入費

土地価格に土地購入諸経費を加算した金額が「土地購入費」です。土地購入諸経費には次のものが主に含まれます。

土地購入諸経費の算出例

1,500万円の土地を購入する場合、登記費用として30万円、仲介手数料として45万円、固定資産税の清算金として10万円、そのほか細かな費用を合わせて約90万円必要です。

※仲介手数料を土地価格の3%として算出しています

建築費

建築費は建物にかかる金額全般のこと。主に次のような内容です。

建材や外装・内装、住宅設備などにこだわればこだわるほど高額になります。

諸費用

土地購入費や建築費のほかにかかる費用をまとめて「諸経費」と言います。主に次のような内容です。

住宅ローンを利用する場合は事務手数料が発生します。事務手数料は融資額によって変動するので、事前に確認してください。

外構費用

注文住宅の場合、玄関アプローチや植木などの外構は別費用となる場合が多いのです。

引っ越し・新生活費用

注文住宅は作って終わりではありません。そこで暮らすために必要な、引っ越し費用や新生活用の新しい家具・家電の購入費用なども別に発生します。

家具・家電は、新しい家に合わせた機能やデザインを探す楽しみもあるはず。家計と相談しつつ、家づくりの仕上げのつもりで、希望に合った商品を選びましょう。

主な支払いのタイミング

注文住宅の場合、施工の進捗に合わせて費用を支払います。一般的な支払いのタイミングは「契約時」「工事中間時」「引き渡し時」の3回です。

契約時

一般的には着手金として、費用総額のうち約3分の1を支払います。工務店によっては契約時に10%、工事着手に20%と、費用を支払うタイミングを細かく分けていることもあるようです。

契約時の支払いは住宅ローンによる融資が利用できないため、自己資金で支払わなくてはいけませんが、足りない場合は着手金を10%程度に減額してくれる工務店もあります。マイホームを諦めずに、まずは一度工務店に相談してみてください。

上棟(工事中間)時

「上棟」とは工事の中間時のことです。工事の半分ほどが完了した上棟時に、中間金として費用のうち約3分の1を支払います。

上棟のタイミング

中間金も着手金と同じく、自己資金で支払うのが原則です。

一部の金融機関では住宅ローンを分割して中間金の支払いに充てる「分割融資」や、正式に住宅ローンが実行されるまでのつなぎとして融資をおこなう「つなぎ融資」が利用できます。

自己資金の額に応じて中間時の支払い割合を考慮してくれる工務店もあるので、不安があれば事前に相談しましょう。

引き渡し時

住宅の引き渡しの際に総額費用の残代金、約3分の1を支払います。

住宅引き渡し時とは、建物が完成した直後ではなく、完成検査や補修工事が済んだ後のこと。

なお、住宅ローンの融資は、住宅引き渡し時におこなわれます。

追加費用の精算

工事中にオプションを追加した場合や別途工事が必要になった場合の追加費用も、引き渡しのタイミングで支払うのが一般的です。

登記や保険といった手続きを工務店に依頼している場合は、建物の登記費用やそのほか登記費用、火災保険料なども引き渡し時に支払います。

変更が発生する度に費用が発生するため、工期途中では最終的な支払額が把握しづらいものです。事前に全体像を確認しておくと安心できますよ。

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