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渋川で理想の注文住宅!厳選工務店・メーカーを紹介します » 【特集】1級建築士のお仕事~注文住宅づくりの頼れる味方 » 1級建築士と2級建築士の違い

1級建築士と2級建築士の違い

1級建築士と2級建築士の違いをご紹介しています。所有資格によって設計・デザインの対応力が異なる理由を確認していきましょう。

1級建築士はどんな建物でも設計できるスペシャリスト

1級建築士は戸建てから大規模マンション、高層ビル、オリンピック競技施設まで設計できる国家資格です。建築物の規模や構造、構造材料などに制限がないため、あなたが理想とする家を設計してくれます。

1級建築士が設計できる建築物

延べ床面積 制限なし
軒の高さ 制限なし
建物の高さ 制限なし

2級建築士は主に戸建住宅規模の設計を担当

2級建築士も国家資格ですが、1級建築士と違って設計できる建築物の規模にさまざまな制限があります。そのため、ビルや公共施設ではなく主に一般住宅の設計を担当します。

2級建築士が設計できる木造の建築物

延べ床面積 1,000m2以下
軒の高さ 9m
建物の高さ 13m

2級建築士が設計できる公共建築物(学校や病院など)

延べ床面積 500m2以下
軒の高さ 9m
建物の高さ 13m

2級建築士が設計できる鉄筋コンクリート造など

※鉄骨造、石造、れん瓦造、コンクリートブロック造、無筋コンクリート造などが含まれます。

延べ床面積 300m2以下
軒の高さ 9m
建物の高さ 13m

注文住宅づくりでは
1級建築士を選んだほうがいいの?

「絶対に1級建築士を選ぶべき!」というわけではありません。たとえば、間取りやデザイン、建物の構造などにそれほどこだわりがなく、コストの安さを最も重視したいなら、2級建築士を選んでも問題ないでしょう。
ただし「理想通りの家を建てたい!」と思っている場合は別です。2級建築士の設計ではどうしても建築物に多くの制限が発生してしまうので、自由な発想を形にしたいなら1級建築士への依頼をおすすめします。

建築物の違い

1級建築士が設計した建物例

風情溢れる日本庭園が見る者の心を癒す平屋

日本庭園が見る者の心を癒す平屋

引用元:土田工務店公式サイト
(http://tsuchida-navi.jp/publics/index/52/)

広々とした土地に日本庭園付きの平屋を設計できるのは1級建築士だけ。おもてなしの心溢れる素敵な家に仕上がっています。

モダンな間取りに中世ヨーロッパのテイストをミックスした重鉄骨造住宅

中世ヨーロッパのテイストをミックスした重鉄骨造住宅

引用元:アーキッシュギャラリー公式サイト
(https://www.archish-g.com/works/steel/1522.html)

高級感溢れる中世ヨーロッパの雰囲気がスタイリッシュな間取りに落とし込まれています。

水面とガラスが日差しを乱反射するアーティスティックな美術館

日差しを乱反射するアーティスティックな美術館

引用元:フォートワース現代美術館公式サイト
(https://www.hiro-bluesky.com/アメリカ/テキサス州/フォートワース現代美術館/)

1級建築士ならではの斬新かつ精密な設計で生まれた大規模美術館です。

2級建築士が設計した建物例

シンプルでスタイリッシュな2階建てコンパクト住宅

2階建てコンパクト住宅

引用元:MISAWA DESIGN GALLERY公式サイト
(https://www.designers.misawa.co.jp/example/index.cgi?id=1478)

限られた広さの土地を最大限に活かしたコスパの良い家です。

ロフト&駐車場付き!レンガ屋根がかわいらしい家

レンガ屋根がかわいらしい家

引用元:K's DESIGN公式サイト
(https://www.ksdf.info/施工事例/020-遊ぶ大人が楽しむ家/)

絵本に出てくるようなかわいらしいデザインハウス。ロフト付き2階建て、駐車場付きなので利便性も◎です。

懐かしさを感じさせる木造空間

木造空間

引用元:ELEPHANT design公式サイト
(http://elephant-d.com/works/madoi.html)

木の風味を活かして設計された木造物件です。日の光が優しく差し込む味わい深い空間となっています。

資格試験の合格率の違い

1級建築士の総合合格率:10.8%

1級建築士の受験資格は、2級建築士として4年以上の建築実務経験を積んだ人、もしくは建築に関する学校で指定科目を履修して2~4年の建築実務を積んだ人にしか与えられません。
選りすぐりの建築実務経験者が受験しても10.8%しか合格できない狭き門。そのため、難関の国家資格として有名です。

2級建築士の総合合格率:24.3%

2級建築士の受験資格は、指定科目を履修した人、または7年以上の建築実務経験を積んだ人です。合格率は24.3%と低めですが、受験者数そのものが多いので、合格者数自体は1級建築士の2倍以上にのぼります。

※合格率はいずれも平成29年度のデータです

国家資格の交付元の違い

どちらも「国家資格」ですが、交付元が異なります。

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